グループホームOne’s place(ワンズ プレイス)が小規模にこだわる理由

皆さん、こんにちは。
今回はグループホームOne’s place(ワンズ プレイス)が小規模にこだわる理由についてお伝えします。

自分の生活を自分たちで

前回の投稿で、グループホームは訓練の場でなく、暮らしの場所であるということをお伝えさせて頂きました。高崎市に事業所を構えるグループホームOne’s place(ワンズ プレイス)では、まず、入居者が生活を自分たちで進めていけることをとても大切にしています。

生活のことについて話し合ったり、食事のこと、お風呂の順番などを決めたりすることも暮らしの中ではとても大切なことです。

しかし、グループホームで働くスタッフにとって人数が多くなれば、一人ひとりに対する関わりは薄くなり、生活に個別に対応することがむずかしくなります。

実際に、世話人・生活支援員が一人で支援する入居者の数は、4人に近づくほどよいことがこれまでさまざまな調査によって報告されています。それぞれが個別の日中活動を過ごしてグループホームに戻り、一日の出来事を話し、耳を傾け、明日の活動に備える、そうしたあたりまえの毎日の暮らしが、地域での暮らしには必要だと考えています。

小規模のグループホームのメリット

また、病気治療が必要になった・慢性疾患となった・高齢者(65歳以上・介護保険対象)に なった・職場が無くなりグループホームの支払いができなくなったと、さまざまな状況が起こった際にも、小規模のグループホームのほうが対応しやすいというメリットもあります。
普通の暮らしを実現するため、あるいは病気や体調不良などのサインに気づきやすくするためにも家族と同じくくらいの人数が良いということですね。

(グループホームOne’s place 鳥毛)


グループホームOne’s place(ワンズ プレイス)では、今後も『カジュアルな暮らし』を提供していきます。
群馬県あるいは高崎市にお住まい、もしくは他県の方も見学や体験利用を随時受け付けております。

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