はじめに
皆さんこんにちは。管理者のわいちゃんです。
気がつけば、もう5月も半ばを過ぎました。4月までは20度前半の過ごしやすい日が多かったのですが、ここ最近は20度後半で暑い日が続きますね。半袖を着ている人も目立ってきました。水分補給がより一層大事な時期だと思います。

知らない間に脱水になってしまうということもあるみたいです。
ゴールデンウィークの余韻もすっかり落ち着き、これからじわじわと夏の気配が近づいてくる時期ですね。後回しにしていた仕事が休み明けに溜まっているのを見て、「日常に戻ってきたんだな」と感じられている方も多いのではないでしょうか。
2026年が始まり、早いものでもう半年が過ぎようとしています。
慌ただしい日常を過ごしていると、また秋になり、冬になり、「2026年も終わりだなあ」と呟いているのかもしれませんね。
あまり先のことを考えても仕方がないので、今日1日をどう充実させるか、何をするか。今、目の前のことに集中していくことが大事だなと思います。
今日は、少し先の楽しみなご報告と、最近あらためて感じていることを書いておこうと思います。毎月毎月、その時に感じたことをその時に書いているので、内容が重複している部分もあるかもしれませんが、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。
群馬ダイヤモンドペガサスの試合観戦へ
8月7日(木)、高崎管轄の4つのグループホームから、利用者さんとスタッフ合わせて15名で、群馬ダイヤモンドペガサスの試合観戦に行くことになりました。
利用者さん11名、スタッフ4名。グループホームの「みんなで何かをする」という機会として、とても楽しみにしています。
野球観戦が初めての方もいらっしゃいますし、球場の雰囲気がどんな反応を引き出してくれるのか、今から想像するだけでわくわくします。当日のみなさんの表情が楽しみです。

こんな暑い中でも、日々体を動かしているスポーツ選手…尊敬するしかありません。
こちらの野球観戦については、実は毎年行っているものになります。お時間があれば、ぜひ過去の野球観戦の投稿もご覧ください。
当日は移動しながら夕飯や飲み物を調達し、野球を見ながら思い思いに過ごすというスタンスをとっています。野球を見ながらご飯を食べる時間もあまりないので、利用者さんにとっても、記憶に残るいい時間になればいいなと思っています。
安心できる「暮らし」が、すべての土台になる
障害福祉サービスには、日中活動や移動支援、訪問看護、共同生活援助、就労移行など、さまざまな種類があります。
それぞれが大切な役割を担っていますが、なかでも「暮らし」という部分は、その方の人生において非常に大きな影響を与えるのではないかと感じています。
グループホームで「ここが自分の家だ」「ここにいると安心できる」という実感が得られるからこそ、
- 日中活動でもっと難しいことにチャレンジしてみよう
- 経験したことのない余暇に挑戦してみよう
そういった前向きな気持ちが、自然と生まれてくるのではないかと思っています。
今回の野球観戦も、その一つです。グループホームという「安心できる場所」があるからこそ、その外に広がる世界へ、一歩踏み出せる。そんなつながりを感じています。
全くの他人と暮らしているので、何もトラブルがないわけではありません。しかし、そういった一つ一つのトラブルも利用者さん目線で一緒に考えながら、皆さんが納得する形を検討し、利用者さん主体の暮らしを考え続けることは、利用者さんの心理的な安心や居場所につながるような気がしています。

グループホームの暮らしの中で、少しでも良い時間が過ごせればいいなと思います。
利用者さんの仕事が続かなかったり、気持ちが不安定になって服薬が増えたり、日中活動がなくなったり、人とのつながりが減ったり、生活リズムが乱れたり、二次障害に関連した行動が増えたり…など。一番困ってしまうのは、利用者さん自身ですよね。
利用者さんの悩み事に一番最初にタッチできるように、日々の関係性が崩れないような言動を意識していきたいなと思います。
「一緒に考える」というスタンスで
日常生活のなかで、利用者さんはさまざまな困りごとや課題を感じられることがあります。
すぐに解決できない場面も、正直たくさんあります。それでも、「どうしたらいいか、一緒に考えましょう」というスタンスを、私たちは大切にしていきたいと思っています。
諦めずに向き合い続けること。その積み重ねが、利用者さんにとっての「安心」につながっていくのではないかと信じています。

諦めずに向き合い続けること、大切ですね…
各個人で抱えている課題や悩みも全く違います。全部が全部、すぐその場で解決できるものではありません。答えがわからなかったり、時間がかかったりすることもあります。
だけど、「それは私にはわからないから、他の人に聞いて」と言ってしまうのは良くないと思っています。
「そういう状況なんだね」とか、「一緒に考えてみましょう」とか、「こういう風に考えられるかもしれない」とか。
その利用者さんの生活がより良くなるような情報を提供できるように、支援者が一体となって考え続けるという姿勢は、利用者さんの「暮らし」を支える上で重要な要素なのではないかと思います。
実際的な写真が少なく、だんだんと長くなってしまうのと読まれるのも大変かなと思いますので、ひとまずこのあたりで筆を置きたいと思います…。
おわりに
まだまだ学ぶことが多い日々ですが、グループホームでの「暮らし」の重要性をあらためて感じながら、目の前の利用者さん一人ひとりと丁寧に向き合っていきたいと思っています。
8月7日の観戦レポートも、またこちらでご報告できればと思っています。楽しみに、当日を待ちたいと思います。
最近はいろいろなニュースがありますね。あまり具体的なことは書けないですが、少し気持ちが盛り下がってしまうような話題も多いです。
ですが、しっかりと睡眠をとり、ご飯を食べて水分を補給し、目の前の一日を充実させていく。そのような意識で、大切な日々を送っていきたいなと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回のブログの記事でお会いしましょう。


