相談支援

代表が自ら相談支援専門員として現場に出る意味を考える

相談支援

 

株式会社エンジョイント代表の鳥毛です。

久しぶりにブログを書いています。

 

最近は代表としての仕事よりも、4月から新たに始まった相談支援事業所エンジョイントでの相談支援専門員としての仕事に比重を置き、この仕事と真剣に向き合う日々を過ごしています。

 

「代表が相談支援専門員として働く必要はないのではないか」

「代表はビジョンや戦略立案に集中すべきではないか」——そう考える人もいるかもしれません。

 

ただ、私は新しい事業を始めるとき、必ず自分自身が現場に立つと決めています。

 

相談支援は、決して簡単な仕事ではない。

クライエントとの関係をつくることの難しさ。

 

関係者との日程調整一つひとつの大変さ。

 

そして、心身を摩耗させずに働き続けることの大切さ。

 

 

それらを肌で知った上で、売上に代表される「数字」にもこだわりたい。

 

クライエントに誠実に向き合いながら、同時に数字に対しても同じ熱量で向き合う。

 

スタッフに対して、時には厳しい言葉や判断を下すこともあるでしょう。

 

だからこそ、現場で働く人がどんな葛藤や不安を抱えているのか——自分の身体と心で、直接感じたい。

今はそういう想いで、相談支援の現場に立っています。

 

 

目指す姿へ向かって。

「クライエント1人ひとりと誠実に向き合う相談支援専門員が集まる相談支援事業所」
「相談支援専門員1人ひとりがここで働けてよかったと思える相談支援事業所」

今は、相談支援専門員が1人しかいない群馬の一相談支援事業所ですが、5年後には群馬1の相談支援事業所(1番頼りにされるという意味です)になっていることを夢みて。

 

今日も誠実な仕事を積み上げていきます。

 

鳥毛

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