こんにちは。株式会社エンジョイント代表の鳥毛です。
最近の私は、朝から晩まで相談支援専門員として、利用者さんのご自宅や通われている事業所へ訪問する日々を送っています。ありがたいことに、たくさんの方をご紹介いただいており、一件一件のご縁に感謝しながら動き回っています。
グループホームに「行けていない」ことの意味
その一方で、正直に言うと、会社のグループホーム「One’s place」の運営にはほとんど関われていません。
ただ、これは裏を返せば、私が細かく関わらなくても、現場がしっかり回っているということでもあります。日々、現場のスタッフを本当に頼もしく感じています。
先日、管理者から「たまにはグループホームの方も見に来てください」と声をかけてもらいました。「いやいや、私が行くと邪魔だなと思う職員も多いんじゃないかな」なんて笑いながら話したのですが、もちろん気にならないわけがありません。だからこそ、毎日の日報には全員分、必ず目を通しています。
利用者さんを中心に、ぶれずに支援を続けること
さまざまな事業所を見ていると、管理者やサービス管理責任者が交代するなど、厳しい状況の中で運営されているところも少なくありません。
そうした中で、エンジョイントのグループホームは、利用者さんを中心にした支援をしっかりと提供し続けてくれています。自分の会社ながら、誇らしい気持ちでいっぱいです。
もう一度、スタッフとの「雑談」を大切に
以前は、事業所に顔を出しては職員と雑談を交えながら話す時間がありました。今はその時間がなかなか取れていないのが、少し寂しいところです。
そこで、昨年少し取り組んでいた「社内コラム」を、改めて再開していきたいと考えています。直接会えない分、言葉を通じて、私が考えていることや感謝の気持ちをスタッフに届けていけたらと思います。
これからも、現場のスタッフとともに、利用者さん一人ひとりの暮らしを大切にする会社であり続けます。

