相談支援専門員として働きたい。でも、相談支援事業所の選び方で迷っていませんか。今の職場に不満があるわけではないけれど、もっと自分らしく働ける環境はないだろうか——そんな漠然とした思いを抱える相談支援専門員の方は少なくありません。
この記事でわかること
・事業所選びで見落としがちな3つの視点
・担当している利用者さんへの配慮を保ったまま転職する考え方
・現役の相談支援専門員を歓迎している事業所の特徴
事業所選びで見落としがちな視点
求人票の条件だけで選んでしまうと、入職してから「思っていた支援のスタイルと違う」と感じることがあります。給与や勤務時間だけでなく、事業所がどんな価値観を大切にしているか、他機関との連携体制がどうなっているかも確認しておきたいポイントです。
担当利用者さんへの配慮を保ったまま転職するには
転職を考えるとき、多くの方が気にかけるのが「今担当している利用者さんはどうなるのか」という点だと思います。引き継ぎの進め方や時期は、勤めている会社とよく話し合いを行ない、また本人の意思を最優先に、無理のないペースで進めることが大切です。
現役者を歓迎する事業所の特徴
群馬県玉村町の相談支援事業所エンジョイントは2026年4月に開設したばかりの事業所です。だからこそ実務経験のある方の力を必要としており、前職では担当利用者を任せられる方がいない方など、当事業所でも継続して担当利用者を持ちたい方も歓迎しています。
実務経験はあり、初任者研修修了・実務未経験の方も、まずはご相談ください。
事業所選びに迷ったときは、一人で抱え込まずまずは話を聞いてみることから始めてみませんか。
鳥毛正弘(とりげ まさひろ)/株式会社エンジョイント 代表取締役。理学療法士/保健学修士/社会福祉士/相談支援専門員。群馬県内16施設のグループホームと相談支援事業所、おせっかいアパートを運営。YouTube「他では聞けないグループホーム経営の話」配信中。

