「福祉の仕事に興味はあるけれど、世話人って何をするの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。世話人は、入居者の毎日の暮らしを支える身近な存在です。この記事では、その仕事内容と1日の流れをわかりやすく紹介します。
【この記事でわかること】
・世話人の主な仕事内容
・1日のおおまかな流れ
・未経験から始めやすい理由
・グループホームOne’s placeで世話人として働きたいあなたへ
■ 世話人の主な仕事内容
世話人の中心となるのは、食事の準備や掃除、洗濯といった家事のサポート、そして入居者との日々のコミュニケーションです。生活のリズムを整え、安心して暮らせる環境をつくることが役割です。専門的な支援は他の職種と分担するため、まずは「暮らしを支える」ところから関われます。
■ 1日のおおまかな流れ
朝は起床のサポートや朝食づくり、日中は掃除や買い物、夕方から夕食の準備、というのが一般的な流れです。事業所によって勤務時間帯はさまざまで、短時間勤務やシフト制も広く見られます。
■ 特別な資格がなくても始められます
世話人は、特別な資格がなくても始められる職種です。大切なのは、相手の気持ちに寄り添う姿勢です。研修や管理者のフォローを受けながら、少しずつ仕事を覚えていけます。
エンジョイントでは、未経験・無資格のスタッフも多数活躍しています。入居者の暮らしの様子は他のブログでも紹介しています。
■ グループホームOne’s placeで世話人として働きたいあなたへ
最後に、グループホームで働きたいと思っていただいたあなたに向けてのメッセージです。
私たちグループホーム「One's place(ワンズプレイス)」では、入居する方に誠実に向き合った支援を行える方と一緒に仕事をしたいと考えています。
もし過去のブログなども見ていただいて、うちの事業所に興味を持っていただいた方は、お気軽にご連絡いただければと思います。
まずは仕事内容を知ることから。あなたの「役に立ちたい」気持ちを活かせる場所です。
【著者プロフィール】
鳥毛正弘(とりげ まさひろ)/株式会社エンジョイント 代表取締役
理学療法士 / 保健学修士 / 社会福祉士 / 相談支援専門員
群馬県内16施設のグループホームと相談支援事業所、おせっかいアパートを運営。
YouTube「他では聞けないグループホーム経営の話」配信中。
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