あるone’s placeスタッフが参加した
「味方になりきるコミュニケーション講座」の話を共有してくれました。
まず、タイトルがいいですよね。
“味方になる”ではなく、“味方になりきる”。
つい、正しいことを伝えたくなるけど、まずは味方になりきって、相手の話や考えを聞いてみる。
この仕事をしてると話を聞いて、解決はしなくても解消することって、結構あるんですよね。
そのスタッフの方が教えてくれたのは、ほかにもあります。
「鳥毛さんは子供がテストを持ってきて、点数が50点だったら、なんで言いますか?」
私だったら『あと10点で60点だね』って伝えますと話してみたのですが
まずはテストを持ってきて見せてくれた「行動」を褒めることが大切だとそのスタッフの方は教えてくれました。
テストって、たしかに隠したいって思う人も多い中で、見せてくれたことを認める。
あー、確かにそうだって思いました。
味方になりきる。私も意識してみようと思います。
今日もよろしくお願いします!
社内コラム連載スタートのお知らせ
このたび当ホームページでも、社内で発信しているコラムの一部を抜粋し、皆さまにもご紹介していくことにいたしました。
日々の現場で生まれる小さな気づきや、スタッフ同士の学び合いを通して、私たちが大切にしている「グループホームのあり方」をお伝えできればと思います。
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